10年後にはテクノロジーによって仕事のあり方が変わる




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こんにちは。【転職エージェントneo】新宿の末廣です。

 

今回は10年後の社会についてお話をいたします。

10年後の社会がどうなっているか…10年後をイメージすることはなかなか難しいと思います。

しかし、10年後の社会は自分たちにとって非常に影響の大きい事柄なのです。

例えば、今25歳の方であれば10年後は35歳。35歳の方であれば45歳。

65歳まで働くと考えると約40年もある社会人人生において、非常に重要な時期だと認識できると思います。

 

 

「たとえばバーテンダーの仕事。これがコンピューターに代わられる確率は77%である」

 

 

上記は、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行う

マイケル・A・オズボーン博士の著書、「未来の雇用」にて予測されています。


更に、

「コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、

これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。

たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。

そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。

これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。

米国労働省のデータに基づき、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって

自動化されるかを分析による結果、今後10~20年程度で、

米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったと明言されています。



テクノロジーというと現実味を感じないなと思われる方も多いと思われますが、

直近ではソフトバンク社が開発したスマートロボットの「Pepper」が

会社の受付や簡単な業務に導入されていたり、

IBM社が開発した質問応答システム・意思決定支援システム「Watson」が

メガバンクのコールセンター業務に導入されたり、

物流業界では、運送会社の走りまわっているお兄さんお姉さんに変わって、

ドローンがものを運ぶ、なんてことも想定されるのではないでしょうか。

実際に社会の中で大きな変化が起きているということです。


その証拠に日本におけるロボット市場は直近では9000億円ほどですが、

これが’20年には約3兆円、’35年には10兆円程にまで達するといわれています。



10年後、どのように皆様が変化しているか。

10年後、どのように世の中が変化しているか。



「今と未来」「個人と社会」をしっかりと見据えたキャリアデザインが

求められる時代になると考えています。

弊社では未来を見据えたキャリアデザインのお手伝いをさせていただいておりますので、 ご相談いただければ幸いです。