面接での第一印象に気をつけよう




はじめまして、転職エージェントneoの山本と申します。

今回は「第一印象」についてお話をさせて頂ければと思います。

結論から申し上げますと、「第一印象はとても大切です」ということになります。
少し気をつけるだけで相手が受ける印象が大きく変わります。

皆さん面接の際は、「どのような質問をされるのかな?」「この質問が来たらこのように答えよう!」など
面接内容ばかりにフォーカスしがちだなとご転職活動をご支援をさせて頂くなかで感じることがあります。
皆さんもこのようなことを聞いたことはありませんか?
「おおむね10秒以内という短い時間で第一印象が決まる」
「第一印象は今後の、あなたの扱われ方を決定づけてしまう」
「いったん印象が決まってしまうと、それを覆すのはかなり大変」などなど、、、

面接なら、入室から挨拶までの間で第一印象が決まる、といったところでしょうか。
いったん決まってしまった印象を覆すのは非常に大変です。
礼儀作法など全て完璧にこなす必要はありませんが、基本は押さえておきましょう。

【身だしなみ】

-shared-img-thumb-OZP85_nekutaiwoshimenaosu_TP_V 面接前には、必ず鏡で身だしなみをチェックしましょう。
ネクタイが緩んだり曲がったりしていないか、襟は折れていないか、衣服などに汚れはないか。
また寝癖がついていると、最低限のマナーも心得ていないと思われ、印象は最悪です。
たった1分で確認できることです。しっかりチェックしてから会場に入りましょう。
また、何気に見落とされがちな靴ですが、高級ホテルの従業員が顧客チェックをする際に、最初に見るポイントが靴と言われるほど重要な身だしなみです。
面接の前日に、きちんと磨いておきましょう。

【表情・姿勢】

-shared-img-thumb-max16011556_TP_V 笑顔というと難しく感じるかもしれませんが、口角を上げるだけで表情は一気に明るくなります。
面接が連続してくると体力的にも精神的にも消耗し、疲れが顔に現れがちですが、口角に気を遣えば自ずと笑顔になり、声のトーンも上がります。
結果、相手に「明るい人だ」という印象を与えやすくなります。

【視線】

-shared-img-thumb-PAK24_akusyuwokawasuhutari1194_TP_V 相手の目、またはネクタイの結び目を見ましょう。目を合わせるのがどうしても難しいのであれば、相手の目の少し下を意識してください。
視線が定まっていないと、「自信がない人」という印象を与えかねません。
相手の目を見ることが「話を聞いていますよ」というサインになり、面接官に「真剣に話を聞く、誠実な人」という印象を与えられます。

ここまで、いかに見た目からの印象を良くするかについて書いてきましたが
最後に「メラビアンの法則」を少しお話させて頂きます。


メラビアンの法則とは「相手が自分に対して持つ印象は、話す内容である言語情報が7%、声のトーンなどの聴覚情報が38%、
表情などの視覚情報が55%の影響を与えている。だから話す内容以外の部分でほとんど決まる」といったものです。
つまりどんなに面接内容の準備して、面接時に完璧に話せたとしても第一印象次第では全て台無しになりかねません。
すごくもったいないですよね・・・相手に与える印象には、非言語的な部分も大いに作用します。

しかし第一印象は短期での改善も十分可能です。
面接前は面接の内容ばかりで頭がいっぱいという事もよく分かりますが、
直前でも構いませんので身だしなみをチェックし面接に臨んで下さい。

拙い文ではございましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

転職活動時は悩みも多く出てくるものですが、
キャリアに関して、ご相談やご不安などございましたら、
是非一度、転職エージェントneoに足を運んでみてください。

ネオキャリア 山本