面接時の服装はどうしたらいいの?





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こんにちは、転職エージェントneo関西の熊谷と申します。

今回は転職活動中の面接時の服装をテーマにお話したいと思います。

転職活動の面接に行く服装で悩んだことはないでしょうか?

「面倒だから、就職活動と同じなら間違いないだろう」と思ったことはないでしょうか?

必ずしもそれは正解とは限りません。
社会人経験を積んだあなたがリクルートスーツを着、就活のような格好をしてしまうことで、 頼りなく見えてしまったり、印象が薄れて他の候補者の中に埋もれてしまうリスクがあるからです。

スーツの色や、男性ならばネクタイの色、女性ならばインナーの種類、
カバンや靴の選び方や髪型・メイクのマナーなど…
様々な気を付けるポイントがあります。

簡単ながら記載致しますので、ご覧になって頂けると幸いです。

【これだけは守りたい転職時の服装 3つの心得】


スーツの面接に欠かせないのは、清潔感と良識・節度ある装い。
「前職ではこの格好で働いていたから」「ありのままを見て欲しいから」などと考えず、


相手企業のドレスコードに合わせることが社会人としてのモラルです。
とは言え、企業の求めるドレスコードを事前に把握することは難しいでしょうから、
次の3つを意識し、できる限り相手に抵抗感を感じさせないことが大切です。

◆清潔感と健康な印象を最優先にする
◆だらしない服装は避ける
◆世代を問わず受け入れられやすい服装を心がける

【男性の面接時の服装について】

・スーツ:色は黒・紺・グレー(明るすぎないもの)などがベターです。
無地か、できるだけ目立たない柄のものが無難です。
・ワイシャツ:白色が基本です。袖口は1~5センチほど出るのが理想です。
長過ぎるとだらしない印象を持たれてしまいます。
・ネクタイ:色に決まりはありませんが、色も柄も派手すぎるものは
好き嫌いが分かれてしまうためお勧めではありません。

※ネクタイの色に迷った場合
青色か赤色がおすすめです。
心理学では青いネクタイはは相手に信頼感を与えると言われており、
逆に赤いネクタイは情熱や主張を伝えるのに有効と言われております。
また青いネクタイも赤いネクタイも比較的どの色のスーツとも合わせやすいため、
おすすめできるポイントの1つです。

【女性の面接時の服装について】

・スーツ:シンプルで清潔感のあるデザインのものがおすすめです。
色は黒や紺、グレーが一般的です。派手過ぎず、かつリクルートスーツっぽくならないことが重要です。
・ボトム:スカートの場合は膝丈に。膝の真ん中から少しだけ上に来るぐらいが最もキレイに見えると言われております。
パンツの場合はヒールの付け根より数ミリ下に下るくらいがちょうど良い長さと言われております。
・インナー:色に決まりはありませんが、白いブラウスか、
白または淡色のシャツまたはカットソーが清潔に見えると言われております。

※パンツとスカートではどちらが良いか
一般的に、パンツスーツはアクティブで敏感な印象をあたえるため、
キャリアウーマン的なバリバリできる女性を演出でき、営業職の
面接に向いている言われております。
逆にスカートは、女性らしさや清楚が出るため、事務職や受付、秘書
などの面接に履いて行く方が多いです。

簡単ではありますが、以上になります。

今回は面接時の服装についてお話致しましたが、
面談時は面接対策から現在の転職市場について、
またネット上には出ていない求人情報含めてご提案致します。

ぜひ転職を考えられている方は転職エージェントneoに
お気軽にご相談頂けると幸いです。


熊谷