志望動機の伝え方




-shared-img-thumb-PAK93_kokubanimadesyo1063_TP_V はじめまして、転職エージェントneo関西の山崎です。


昨今はインフルエンザが流行してますね…
自らの志望企業への転職に向けて積極的にご活動をされておられるかと思いますが、
『身体は資産』とよく言われますし、皆様もご体調にはくれぐれもお気をつけくださいね!


さて、今回のブログの内容についてですが、
私がご面談をさせて頂くなかで最近、ご相談を受けることが多い

『志望動機の伝え方』

についてお話させて頂きます!

私がご転職希望している方との面接対策を実施するなかでよく聞く悩みとして
『面接ではどこまで自分の希望を「本音」で話していいのか?』
といった内容をよく耳にします。

あくまで私の見解ですが、ずばり!!!
面接では素直に『本音』で話をした方が良いと考えております。

転職される際に、企業選びに際しての希望条件や軸といった企業選びのポイントを
皆様お持ちだと思います。

「年収を上げたい!」「残業はイヤだ!」「土日休みが良い!」「裁量を持てる職場が良い!」
「勤務地は◯◯が良い!」……などなど。

志望動機を整理してみよう

上記はあくまで一例ですが、今このブログをご覧頂いている方の中には
これらの希望条件をもとに企業を選んでいる方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
それはもっともな希望だと思います。

「年収が上がるに越したことはないです!残業はできればしたくないと思います!土日も休みの方が良いと思います!」
ただし、ここで重要なのは「なぜ、それらの希望条件を優先したいのか」という理由を答えることができるかどうかです。

そこでまず、縦軸に「希望条件」を、横軸に「応募企業」を書いて表を作ることで、
自分が受けている企業が自分の希望条件をどの程度満たしているかを整理することが有効な方法です。(下記参照)
これを行うことによって、自分が受けている企業の志望順位が明確になります。「◯」が多い企業が第1位志望になるはずです。


志望動機の整理例
希望条件A社B社 C社
転勤したくない××
年収50万アップ××
土日休み×
裁量権がある仕事×
自分のスキルを活かせる×
キャリアチェンジがしたい
定時上がり
このように整理ができていると、
「なぜ弊社を受けているのですか?」→「御社が私が転職活動において重要視している条件に最も合致しているからです」

とシンプルに答えることができます。

すると次に聞かれる質問は

「なぜ、◯◯さんはそれを重要視しているのですか?」と聞かれる可能性が高いです。

そこで、その理由を知っているのは自分しかおりませんので、
この点に関しては、しっかりと考える時間と場所を確保して、自問自答を繰り返して
「なぜ自分はこれを重要視しているのだろうか?」ということを突き詰めて考えて
納得の行く結論を出すことが大切になります。

どんな方にだって、その企業を志望する理由はあると思います。
ただ、それが本当に自分の人生を幸せに生きていく上での『必須要件』なのかどうかは
真剣に考えた方が良いと思います。

転職は人生においても大きな意思決定の一つです。
後悔のないように素直に自分と向き合って取り組みましょう!