エージェントと転職者の関係性




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こんにちは。

【転職エージェントneo】東京の重藤です。

今回は、世界基準に対して、日本の企業の採用ミスマッチの高さから考える

エージェントと転職者の関係性についてお話させて頂きます。

 

参考文献:ZUUonline

 

各国の労働市場の現状を評価した「グローバル・スキル・インデックス」の2015年版が発表

日本は人材のミスマッチが最も評価の低い10となったことが分かりました。

2年連続で悪化しており、アジア・太平洋地域では最も「人材が探しにくい国」という結果となりました。

 

■グローバル・スキル・インデックスとは

世界31カ国を対象に、様々な観点から分析を行い、経済危機が世界の労働市場に与える影響を紹介しています。

労働市場の均衡が最適な状態を5.0、0に近づくほど人材の確保が容易で、10に近づくほど困難であることになります。

「グローバル・スキル・インデックス」は、英人材サービス会社ヘイズが、専門スキルを持つ人材の需給状況を世界31カ国で調査し、統計的にまとめたレポートです。

各国の労働市場の現状を7項目の指標に基づいて評価しており、

数値が高い国ほど人材獲得が難しく、逆に数値が低いほど優れた人材を確保しやすいことを示しています。

 

■7つの指標とは・・・

「教育の柔軟性」「労働市場への参加」「労働市場の柔軟性」「人材のミスマッチ」「全体的な陳儀夏力」「専門性の高い業界における賃金圧力」「専門性の高い職種における賃金圧力」

となっています。人材のミスマッチは日本が抱える大きな課題のひとつで、評価数値は昨年の9.5からさらに悪化して最高値の10となりました。

 

■7つの指標を元にエージェントと転職者の関係性の改善を行う事が労働市場改革に繋がる

企業が求めるスキルと求職者の持つスキルに大きな隔たりがあるために、労働市場が円滑に動かず、賃金上昇を招くなどの深刻な影響を与えています。

この人材ミスマッチの問題が大きな障害となって日本全体の勢いを減速させる懸念はあるものの、

労働市場改革に向けた取り組みや、就労率がやや上向いてきたことなど、明るい展望も見えるといえます。

 

■ネオキャリアのエージェントとし、何が出来るのか

企業と求職者のミスマッチが起きている理由はいくつかあげられます。

①    履歴書や職務経歴書等のハード面のミスマッチ

②    面接の得意・不得意

③    最終段階での年収や仕事内容・労働環境の詳細の伝達ミス

 

上記3点に関して、現状で全ての項目に注力しているエージェントは非常に稀で、

7つの指標を元に、人材ミスマッチを、エージェントから改革すべきだと感じております。

エージェントの本来の使い方の改革を上記3点の強力なサポートにより、

我々、転職エージェントneoから発信できればと考えておりますので

是非、ご興味がある方は弊社に足を運んでみてください。

 

ネオキャリア重藤