転職活動…仕事を続けながら? それとも辞めてから?




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はじめまして、転職エージェントneoの石居です。
現在、バックオフィス経験をお持ちの方を中心に、思い描いていらっしゃるキャリアの実現のため、
ご支援をさせていただいております。


さて、こちらのブログをご覧ただいている方の中には
「そろそろ転職活動を始めてみようかな…」とスタートのきっかけとして
拝見してくださっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

転職活動をしたいけど始められない方のなかには
現在、まだ仕事をしているので片手間の転職活動、実際何から初めていいのかわからない・・・
という方も多いかと思います。

また、
「このまま仕事を続けたまま転職活動をしたほうがいいのか・・・」
「仕事を続けながら面接に行けるのか、今の仕事も転職活動も中途半端になるんじゃないか・・・」

と、悩みや不安はつきないかもしれません。

果たして転職活動は仕事を続けながら行ったほうがいいのか。
それとも先に今の仕事を辞めてから始めたほうがいいのか。

それぞれのメリットやデメリットをお伝えしながら、本日はそんな疑問のお役に立てたらと思います。

仕事をしながらの転職活動と仕事をやめてからの転職活動


仕事をしながらの転職活動のメリットデメリット、
仕事をやめてからの転職活動のメリットデメリットを比較してみましょう。

■辞めずに活動する場合
【メリット】
・ブランクがなく、収入の心配がない。
・妥協せず希望条件に合う企業や求人を心おきなく探すことができる。

【デメリット】
・業務量によっては求職活動の時間がとれず、なかなか転職できない。
・面接の日程調整に苦労する。
・急募の求人など早期入社を望む応募先の場合、応募できないケースがある。

■先に辞める場合
【メリット】
・志望業界や応募先企業の情報収集にしっかり時間を割ける。
・転職活動が最優先となり、複数面接にも対応しやすい。
※所定の手続きで、失業手当や早期再就職支援金などを受けられるのもある種メリットですね。

【デメリット】
・収入が途絶えてしまうので生活費の担保が必要。(目安3ヶ月でしょうか。)
・活動が思うように進まない場合、焦りから希望条件に妥協が生まれやすい。
・失業が長引くと応募ハンデに繋がる。

このとおり、仕事を続けながらの転職活動も先に辞めてからの転職活動も
メリットもデメリットも、それぞれにある、というのは当然のこと。

そんな中でも私個人的には、現在お仕事をされている方であれば、
できる限り続けながら活動することをおすすめしています。

それは、先に辞めた場合のデメリットの2つ目に挙げている、
『活動が思うように進まない場合、焦りから希望条件に妥協が生まれやすい。』
という理由からです。

転職活動の結果として一番起こってほしくないことは
転職した先で早期に離職してしまうこと(ミスマッチな入社をしてしまうこと)です。

早く転職先を見つけたい…
そんな焦りから妥協した決断をしてしまうと、後々のミスマッチが大きくなるのではないでしょうか。

後悔先に立たず。
現職にそのまま残る可能性も含めてしっかり見極めていただいた上で、
後悔のない選択をしていただきたいと考えております。

そうはいっても仕事の終業時間を考えると、どう頑張っても夜からしか面接にいけない・・・

そんな時こそ、我々エージェントの出番なのです。

もちろん企業様のご都合上、どうしてもご調整が叶わないケースもございますが
企業様、求職者様の間に入って、できる限り双方のご希望を叶えられるよう、ご調整をさせていただきます。

お仕事を続けながらの転職活動もぜひ、ご相談いただければと思っています。