2016年の転職市場はこうなる!




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こんにちは。

【転職エージェントneo】関西の加納です。

 

本日は、2016年の転職市場についてお話致します。

 

2015年の転職市場はどうであったか

20数年振りに1.2倍を超えるの有効求人倍率となり、非常に活況となった1年間でした。

 

以下は、厚生労働省が毎月公表している公共職業安定所(ハローワーク)における

求人、求職、就職の状況をとりまとめた一般職業紹介状況の資料ですが、

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000107475.html

 

トピックスとしては大きく2点で

平成27年11月の有効求人倍率は1.25倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。

平成27年11月の新規求人倍率は1.93倍で、前月に比べて0.10ポイント上昇。

となります。

資料から読み取れる情報としては、有効求人倍率、新規求人倍率共に

前月対比で上昇し続けており

売り手市場を印象付ける結果となりました。

 

 

2016年の転職市場の動向としてはどうなるのか。

 

以下は、人材業大手のインテリジェンスが発表した2016年上半期の転職市場予測となります。

 

http://doda.jp/guide/market/

 

求人数は引き続き緩やかな上昇傾向となっており、売り手市場は継続しそうです。

これは、私の主観となりますが、2016年の転職市場でのキーワードは、「マーケティング」です。

企業は引き続きIT投資に積極的で、商材や社内システムをWeb化して、

ビッグデータやマーケティングの活用で成果を出そうとしています。

マーケティングというと企画やプロモーションに関わる人のスキルと捉えられがちですが、

上記のような背景もあり、転職市場の求人ニーズにおいては、

「データの裏付けをもって施策を実行して成果を出せる人材」という意味合いで

マーケティングの観点でデータを読み解き、商材の企画・開発、製造、営業に落とし込める人材が

必要とされるのではないかと考えています。

 

総括すると、2016年の転職市場は

■市場としては前年から続く売り手市場が継続濃厚

■例年通り期初(4月)の入社を狙った1月~3月がヤマ場

■「マーケティング」をキーワードとしてデータの裏づけを重視した選考が増えそう

となります。

 

もっと詳しい話を聞きたいという方や

転職は検討したいけど不安という方、

是非一度、気軽に転職エージェントneoに足を運んでみてください。

 

 

株式会社ネオキャリア 加納