転職成功者インタビュー

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  • 営業

販売職から法人営業職への道のり

[ profile ]25~29歳/男性

前職 自動車メーカー / 販売
現職 人材サービス / 営業

販売職で培ったコミュニケーション力を活かし新しい分野への挑戦を成功させる!

大手自動車の販売職で、年間販売台数も入社1年目で1位を獲得するなど、成果を出してきました。今までの経験を活かし、さらにスキルUPする為、法人営業への転職 を決意。ただ、本音でいくと、個人営業への限界を感じたのも事実ありました。法人営業を経験していかないと将来的にキャリアUPが難しい現状も感じていたため、 30歳を前に長年務めていた会社を転職しました。今回、転職が決まった企業様は人材業界で、今までのお客様目線を活かしつつ、法人営業も出来るというポジションでした。また、業界を特化する事で、初めての転職でも分かりやすい企業へ選択を絞り、「消費者目線から求職者目線に転換した転職活動」で、自身の得意な分野を最大限に発揮できる職種への転職を決めることができました。
元々コミュニケーション能力が高く、好印象を多くの人から持って貰える方でしたので、人との繋がりのある企業様へのステップUPをイメージできました。ご結婚もされていたので、将来を考えると、30歳までに法人営業でのマネジメント職に就ける企業様での転職がベストだと感じました。私も販売職出身だったので、販売職からの法人営業への転職の難しさは重々知っておりました。そこで私の人材業界でのキャリアUPのビジョンをお伝えし、キャリアビジョンを明確にしました。一歩一歩進む道を明確にし、現在のスタート地点を決める事がキャリアチェンジする方にとって重要な項目だと思っております。
氏名:重藤 恵理
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1年の離職期間を経て転職成功へ

[ profile ]25~29歳/男性

前職 ハウスメーカー / 営業職
現職 金融業 / 営業職

過去は自責の念を持ち、未来は雄弁に

公務員試験合格を目指し、離職。1年の期間を経て、いざ面接官と対峙すると「完全に年功序列の世界」ということを知りました。自分が思い描いていた「キャリアアップの姿」「マネジメントを経験する」という未来は現実と大きく違っていたのです。そこで「マネジメント経験が早期に積める事業会社への転職」を目標に自己分析を実施。「前職の経験」「キャリアの選択軸」を明確にして挑戦した結果、一部上場会社の内定を勝ち取ることができました。ブランクは空いたものの、自分の未来を見つめなおしたことで納得の転職を成功させることができました。
「過去は自責の念を持ち、未来は雄弁に」。私も採用担当をしており理解できるのが、「1年の離職期間」は企業サイドとしては「離職の懸念」を生む最大材料であるということです。その部分に対して徹底的に対策を行い、面接に臨めたことが勝因であると思います。加えて、前職での業務内容等を焙り出し、「再現性」をご本人さまに再認識していただき、面接にてすばらしいパフォーマンスを出されたことも要因です。
氏名:藤久保 光




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